損益分岐点分析入門
 一日何人のお客さんが付けば大丈夫?

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視聴時間:1分23秒

赤字にはしたくない。ビジネスを始める前にも、やっている間も、誰もが思います。

損益分岐点の定義や計算式は、本を見れば分かりますし、インターネットでも調べることができるでしょう。でも、定義や計算式を覚えるだけでは、実際のビジネスで使うことはできません。

このe-セミナーでは、何かビジネスをはじめるとき、何にどれだけお金がかかるのか、そして、それをどのように分類すれば利益が計算できるのか、といったことからはじめて、実際に使える「損益分岐点」の考え方を身につけて頂けます。

事業計画は、前向きでやる気が出るような数字で収支計画を立てることも必要ですが、一方で、最低限、赤字が出ないようにするために必要な売上高を把握し、それを意識しながらビジネスを推進することも必要です。

また、事業を拡大していくときの損益分岐点の考え方や、不測の事態が発生した場合の余裕を示す指標とその計算方法についても解説します。

講師である株式会社サイファの代表取締役玉木昭宏氏は、財務などの企業研修の講師として経験豊富で、分かりやすい説明には定評があります。今回も、数字に強くない人でも理解できるよう、分かりやすく解説します。

内容

新しい事業を始めたいけれど、いくら売り上げたらセーフ?

エスニック屋台を始めたSさんの資金は200万円

とりあえず損をしないためには?

さあ、損益トントンの売上高を求めよう!

Sさんの損益分岐点売上高を求めてみる

Sさん、ほっとしましたか?

始めて1年、ビジネスは順調。事業拡大したらもっと儲かるかな?

事業が軌道に乗ってきた

これからどうするのがいいのかな?

このまま一人で2年間頑張ると、儲けは?

2店目をオープンしようかな

あれ、ノルマが増えた?!

ポイントは○○費と△△△△率

ここまでのまとめ

受講をお奨めしたい方

損益分岐点について理解したい方

損益分岐点について理解することを通じて、管理会計の考え方を身につけたい方

講師

玉木昭宏
株式会社サイファ代表取締役、米国公認会計士】

1994年9月 デンバー大学経営大学院にてMBA取得後、プライスウォーターハウス・ニューヨーク事務所に入所。日米大手企業の会計監査およびコンサルティングに従事。

1996年9月 監査法人トーマツに入所。株式上場支援業務に従事。

2000年1月 株式会社インテラセット入社。一部上場企業への経営コンサルティング、M&Aアドバイザー業務に従事。

2001年7月 株式会社インテラセットのグループ会社である株式会社プロアクティア(現:株式会社インヴィニオ)にて経営 幹部およびその候補者を中心とした人材育成業務に従事。経営戦略、財務、事業計画立案などを専門に講師として活躍。

2006年7月 株式会社サイファを設立し、代表取締役に就任。

「損益分岐点」という用語、仕事をしていると頻繁に耳にしますね。

損益分岐点は新しいビジネスを始めるときにも、すでに取り組んでいるビジネスの評価や見直しをする際にも使われる数字の活用術の代表的なものです。たとえば新規事業の担当者に任命されたとしたら、「会社に損をさせないためには一体どのくらいの売上を稼げばいいか?」という問いに答える必要があります。また、自身でビジネスを行なっている方なら、「このビジネス、規模をどーんと拡大したいが、そのときに儲けはどのくらい増えるのか?」といった関心が常に頭の中を廻っているはずです。このような疑問に答えを出す助けとなるのが、損益分岐点という考え方なのです。本講座は、損益分岐点の考え方を日々の仕事に活用できるよう、ステップ・バイ・ステップで習得できる構成になっています。受講にあたって簿記の知識などは必要ありません。今すぐ学び、理解できますから、安心して受講してください。

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